ジャカルタ滞在5日目

午前中はオフィスへ。リスカさんがなお君と一時間近くも遊んでくれてとてもありがたかったです。

午後は家族4人でジャカルタの「タマン・ミニ」の淡水魚水族館へ。立派なアロワナや、大きくてごついワニのような、食べるとおいしいけれど猛毒のある魚や、水鉄砲でエサをうち落とす魚など、珍しい生き物ばかりでした。

家族でジャカルタ観光を楽しめるとはとても幸せなことだと思いました(子供が生まれる前、ジャカルタは「仕事する場所」で、観光は想像もできなかったなあ)。私やけんぎゅうさんの肩にもたれかかって子供が眠るタクシーの中や、子供が「あっち」といって手を引っぱって連れ回す水族館で、「ああ幸せ…」としみじみしました(けんぎゅうさんもそうだったかな)。

なお君がホテルスタッフの方に「ハロー!」と挨拶できたのもうれしかった(本人としては「こんにちは」が通じず、「スラマッパギ」は長くて発音できなかったので、「ハロー」に落ち着いたかたち)。1年前の1才半頃から得意な「バイバイ」はさらに磨きがかかり、インドネシアの美しく優しい女性のみなさんには、会う人ごとに(たとえガラス越しでも)、返してもらえるまで「バイバイ」と笑顔で根気よく手を振り続けています。そのおかげで女神のように美しい笑顔を拝むことができ、十分な目の保養をさせてもらっています。

日が暮れてから、ジャカルタの街を10年ぶりに、ひとりでゆっくりと散策しました(けんぎゅうさんが子供たちを見てくれたので。感謝!)。

湿り気が多くて生暖かい熱帯らしい空気や、排気ガスと丁字たばこと屋台の食べ物がまざったにおいはあいかわらずで、ほんとうに懐かしかった!バジャイが街から消えてさびしいけれど、歩道近辺はすっきりしたような気もします。カルフールで子供2人のおむつとアクア(ペットボトルのお水)と洗濯洗剤を買って、ジャカルタに住んでいた10年前を思い出しました。

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