ジャカルタ新空港を最大手通信会社が支援、全エリアでモバイル通信が可能に

今回ご紹介するのは、インドネシアの主要メディアの一つ、SWAから発表された、ジャカルタの新空港に関する記事です。

近年の経済発展にともなうスカルノハッタ空港の過密化を緩和する目的で、2014年1月、ハリム空港が政府により再開されました。同空港の通信設備を支援するのは、インドネシア最大手の通信会社、インドネシアPTテレコムです。

スカルノハッタ空港からマカッサルへ向かう国内線。

スカルノハッタ空港からマカッサルへ向かう国内線。

スカルノハッタ空港のますますの過密化を緩和するため、2014年1月10日金曜日、東ジャカルタに位置するハリム空港を、政府は商業利用の空港として運用再開した。

ハリム空港再開に伴い、インドネシアPTテレコムは空港エリア内の通信設備について様々な整備を行っている。

同社マネジャーによると、通信インフラの整備のうち特に力を入れているのが、携帯電話の基地局およびWiFiアクセスポイントの増加である。
※この記事は、SWATelkom ‘Percantik’ Bandara Halim dengan Infrastruktur Telko」の抄訳です。原文はこちらからご覧いただけます。

 

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