本を買う基準

私はビジネス書が大好きで、紙の本は場所をとるので若干躊躇するものの、電子書籍はタイトルとレビューだけ見てよさそうなら居ても立っても居られなくなり、つい瞬殺で買ってしまう。

でも先月、クレジットカードの請求額にちょっとびっくりしたことがきっかけで「自分の収入と支出のバランスってとったほうがよさそう」ということに、人生で初めて思い至った。

まずは一番使っているAmazonでの買い物を見直そう。書籍を買う基準を少し高めに設定しようかな、タイトルだけではなく、サンプルをちゃんとダウンロードして、目次をみて、本文のさわりを読んで…。

でも好きな本はほとんどビジネス書だから「投資」だし、将来子供たちに「こんな本が参考になるかもよ」と勧められるかもしれないし、なにより人生の楽しみだし…。

こうして悩み続けていると答えが向こうからやって来るのが、人生の不思議の一つだ
(こういうとき「寝る前に解けなかった問題が、目覚めたら答えがでていた」とか、大学院時代の教授がおっしゃっていた「求めればおのずと道は開ける」ってほんとだなと思う)。

自宅で洗濯物をたたみながら、経営者の経沢香保子さんのVoicyを聞いていたら
「『一行でも読みたい本があれば、買っていいよ』と親から言われて育った」とおっしゃていて。

これでいいんだ! やっぱり本は買わなくちゃ!

ということで、これからも、本は「一行でも読みたい」と思ったら買うことにします。

(Amazonでの支出は続く…)